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                  『学校コワイ』 絵本の紹介



   もうすぐ入学式ですね。

   おめでとうございます。

   良いお天気で、桜の花が満開であるといいですね。




ここで、

LD(学習障害)とASD(自閉症スペクトラム)がある女の子の言葉で、

学校生活の困り感を書いている、絵本の紹介をします。


学校


「おめでとう」と言ってもらっても、何がおめでとうなの?と思ってた。



小学校では、勉強の時間と休み時間が、かわりばんこにくるなんて、

長い間知らなかった。だって時間割には書いてないんだもん。



給食当番に当たっても いつもまごまご こまってた。

おかずは毎日違うんだもん。どうやってよそうの? 「テキトー」ってどれぐらい?



「わからないことは先生に聞いてね。」って言われても、聞き方がわからなかったよ。



「キョウカショ15ページ開けて」って言われても、

「キョウカショ」が国語や算数の本のことだって知らなかった。

だって表紙には「キョウカショ」って書いてなかったもん。



黒板にはたくさんの字、どこを見たらいいのかわからなかった。



机の上に何をだすのかも、わからなかったよ。




わからない。   できない。   コワイ。   学校はコワイ。
 



でも先生やお母さんの手助けで、学校がすこぉし楽しくなったというお話です。


我が子も、当たり前の事を何をしたらいいのかわからない。

新学期はいやな感じがする。と6年生になってもびくびくしています。

絵本になっていて、とてもわかりやすく、読んでいてとても心に響きました。

是非、学校関係者や親御さんに読んでほしい絵本です。


一般書店では販売していないとの事なので、詳しく知りたい方は、
どんぐりの会までお問い合わせください。

コメント
この記事へのコメント
この本は、鏡野町で活動されているお母さんから紹介いただき、購入させていただきました。子どもの気持ちがとてもよくわかる本です。ほしい!!と思われる方がおられましたら、どんぐりの会まで連絡くださいね。
2015/07/16(木) 11:44 | URL | まあちゃん #-[ 編集]
子どもの気持ちがとてもよくわかる本ですね。今後も知り合いの方や、勉強会の中で紹介を続けていきたいなぁと思います。コメントありがとうございました。
2015/07/22(水) 23:32 | URL | まみ #SFo5/nok[ 編集]
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