上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

●平成26年7月6日(日) デイキャンプ「ラビンの里」

 親子で集まり、ラビンの里でデイキャンプをしました。
 薪でカレーを作り、ご飯を飯盒でたいて食べました。
 じゃがバタとフランクフルトとマシュマロも焼いて食べました。
 子ども達が楽しそうに作っていたのがとても印象に残ってます。
 川の水が流れる小さな水路があって、子ども達は気持ちよさそうに
 遊んでいました。
 安全な場所だったのも良かったですd(´ー`*)ね!

pageデイキャンプ



●平成26年7月8日(火) 第1回ほっこりほっとカフェ

 
 ①地域の理解・兄弟姉妹の関係について
 ②友達関係・日常の居場所について
 ③療育・就園・就学について
 ④子育ての悩みを話してみよう。

 4つのテーマ別に分かれて話してみたいところでお話をしました。
 参加人数が少なく支援者の方が多かったですが、
 じっくりとお話ができたように思います。


●平成26年8月7日 どんぐりの会主催小学校の先生と「勉強会」

 どんぐりの会員8名と小学校の先生9名と保健師1名が参加しました。
 最初に自己紹介から始まり、
 どんぐりの会員3人のお話を聞いて、
 
 ①新しい関係作り
 ②よりよく連携した関係作り
 2つのテーマで話し合いました。

 先生とうまく関係を作って、子どもの成長を願うとともに、
 学校生活を楽しく過ごしてほしい願いでもありました。

 先生と1対1での話し合いでは出てこなかった意見(個別支援計画・通級etc)も、
 あり勉強になりました。

 参加して頂いた先生方ありがとうございました。

page勉強会



●平成26年10月12日(土) 就労継続支援B型事業「喫茶泉茶」見学

 真庭市にある喫茶泉茶に見学もかねて昼食をしました。

 将来の事もきになりますよね・・・(*-ω-)。
 

 対応もよく料理も美味しく、しかも良心的な値段でとても良かったです。

 個人のできる事をパートで仕事を分担したり、注文は食券という
 形で工夫されていました。
 他にも色々工夫されているのだと思います。

 地元お客さんと思われる方が何人も来ていて、
 とても愛されている雰囲気を感じました。


せん茶




●平成26年10月18日(土) 農林業際初出店

 「我が子に地元にファンを多く持ってもらいたいっ!!」
 「いろんな経験をしてほしいっ!!」

 という思いで、初出店を決めました。

 カラフルジュースは、オリジナルで組み合わせを考えました。
 ほっとジンジャーは奈義町産のしょうがで勝負。
 手作りPOPメニューや名札も作りました。
 当日は天候が良く、準備していたものがすべて売れました。

 子どもたちは、出来る範囲でとても頑張っていました。
    ε(*´・∀・)з☆ウキウキワクワク☆・*ε(・∀・`*)з

page農林業祭



●平成26年10月28日(火) 第2回ほっこりほっとカフェ

 テーマは1回目と同じです。
 今回は参加者が多く、とても話しやすい雰囲気でした。


●平成26年度 勝英地域ペアトレーニング~発達の気になる子どもの家庭療育支援講座~

1回目H26年9月11日(木)オリエンテーション
ほめ上手になろう①
2回目H26年9月18日(木)観察上手になろう
ほめ上手になろう②
3回目H26年10月2日(木)ほめ上手になろう③
整え上手になろう
4回目H26年10月16日(木)教え上手になろう
てつづき作成表の作り方
5日目H26年10月30日(木)伝え上手になろう
実践の振り返り
6回目H26年11月13日(木)困った行動を減らすには
勝英地域の機関紹介
7回目H26年11月27日(木)全体の振り返り



 実際にご家庭で実践しながら学べる講座です。
 今回どんぐりの会では、2名参加しました。
 そしてOB2名、託児担当1名と心強い中で、
 他の勝英地域の参加の方と地域の保健師さんや支援者の方と、
 一緒に学びました。

スポンサーサイト
image002縮小

全ての人が当然もっている通常の生活を送る権利をできる限り保障する。

たとえ障がいがあっても、その人を平等な人として受け入れ、同時に、
その人たちの生活条件を普通の生活条件と同じものとするよう努めるという考え方です。

「ノーマライズ」というのは、障がいがある人を 「ノーマルにする」 ことではありません。
彼らの生活の条件をノーマルにすることです。

ノーマライゼーションとは、哲学でなく 「実践」 なのです。
奈義を拠点にどこまでも・・・ε=ε=ε=ε= ヽ(。・ω・)ノ タタタタ・・・

・定期的に集まる会をもって、お茶を飲みながら意見交換や情報交換&雑談をしています。

・当事者・その兄弟姉妹、家族の交流の機会を設ける。

・勉強会、研修会、施設見学の実施。

・専門家や機関、行政、他団体との積極的な交流・連携を図る。
 障がいがある子ども、発達に心配がある子ども、そんな生きにくさを抱えた
子ども達の保護者が、同じような悩みや苦しみを話し、交流する場所・共に考え,
育ち合える場所として、町の保健師さんの協力で平成15年にこの会は生まれました。

自分達自身が我が子のありのままを認め、受け入れることから、
この子ども達が、あたりまえにいきいきと生きて行ける地域をつくるために、
私達はなにをすべきかを考えながら、活動をしています。

子ども達と関わりの深い保育園、幼稚園、小、中学校の先生方や,
地域の大人の方がたとの、勉強会を実施し、理解を深める時間を計画したり、
勝英地域自立支援協議会で実施されたペアレントトレーニング講座に参加して、
子どもへの関わり方を学び、それを地域に持ち帰り、
みなさんと共有する時間なども実施しました。

日々の活動を通して、子ども達が生涯にわたり、一貫した支援を受け、
安心して暮らしていけるように、様々な人・機関とのつながりづくりをしています。

毎月第3金曜日(AM10:00~12:00)と毎月第4金曜日(PM7:00~9:00)に定例会を開いています。

興味、関心のある方はぜひご参加ください。お待ちしています。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。